アセクシャル・アロマンティックに関連する映像作品
アセクシャルやアロマンティックなど、Aスペクトラムに関連するテーマを描いた映像作品があります。
恋愛や性愛を当たり前のものとして描く作品が多い中で、恋愛的な魅力や性的な魅力を感じない人の生き方や、人とのつながり方を描いた作品に触れることで、Aスペクトラムについて知るきっかけになることがあります。
ここでは、アセクシャル・アロマンティックに関連する日本の映画やドラマを紹介します。
作品の中で描かれている感じ方や生き方が、すべてのアセクシャル・アロマンティックの人に当てはまるわけではありません。
さまざまなあり方のひとつとして、作品を楽しみながら触れてみてください。
『恋せぬふたり』
NHK総合/2022年
〜あらすじ〜
岸井ゆきの×高橋一生 W主演。人を好きになったことがない、なぜキスをするのか分からない、恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた、恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。恋人でも…夫婦でも…家族でもない? アロマンティック・アセクシュアルの2人が始めた同居生活は、両親、上司、元カレ、ご近所さんたちに波紋を広げていく…。恋もセックスもしない2人の関係の行方は!?
(引用:https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009051385_00000)
『そばかす』
映画/2022年
〜あらすじ〜
蘇畑佳純(そばた・かすみ)、30歳。チェリストになる夢を諦めて実家にもどってはや数年、コールセンターで働きながら単調な毎日を過ごしている。妹は結婚して妊娠中。 救急救命士の父は鬱気味で休職中。バツ3の祖母は思ったことをなんでも口にして妹と口喧嘩が絶えない。そして母は、佳純に恋人がいないことを嘆き、勝手にお見合いをセッティングする。佳純は恋愛したいという気持ちが湧かない。寂しくないし、ひとりでも十分幸せだ。でも、周りはそれを信じてくれない__。
(引用:https://cinemore.jp/jp/erudition/2773/article_2774_p1.html)
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